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『アラーニェの虫籠<リファイン版>』ハイライト動画➁
『アラーニェの虫籠』パロディCM<疑惑編>
『アムリタの饗宴』 ハイライト映像➁
「たまひに迫る怪物の秘密」


<リファイン版>
著名人からのコメント
加藤久仁生
( 第 81回アカデミー賞 短編アニメーション賞受賞 『つみきのいえ』/アニメーション作家 )
サクさんの長編、すごく楽しみにしています。 相変わらず全部一人で作るという、大変というか、 本当に体だけは気をつけてほしいなと思うんですけど、 新しいサクさんワールドが世に出るように僕も応援しています。
清水崇
( 映画監督/『呪怨』『犬鳴村』『牛首村』)
「後半、なんていうのかな、いい意味でも悪い意味でも、お客さん突き放すぐらいに、 イメージの連鎖っていうか、悪夢の連続で、どこまでいっても目が覚めないよう なのが、なんか『やだな』っていう感じがしたんですよ。 同時に、僕、今日 ( 鑑賞が ) 二度目だったので……小さな子供に健康的なアニメ を見せて頑張れーとか、魔女っ子とかやってる世代の子に、ふと留守番の時にこ れを見せたいなって。 そしたらたぶん、わけわからないけど、子供の時、とんでもないものを見せられた、 見てしまった気がするっていうトラウマを与える。 で、大人になって、ちゃんと見ても『やっぱりそのままだった』っていう映画にもっ てこいだなって思います。 これ、褒めてますから。ちょっとよくわからないかもしれないけど。 たぶん、そういう状態でみたら、またすごいのかなって」 ( 池袋シネ・リーブルのトークショーにて
鶴田法男
( 映画監督/『リング 0』『おろち』『ほん怖』
『アニメーション映画で本当に怖いと思ったことはなかった。しかし、『ア ラーニェの虫籠』はそれを初めて体験させてくれた。グロテスクな描写 に頼るわけではなく、Jホラー演出を巧みにアニメに昇華させた史上初 の本格的ホラーアニメだろう。これを一人で作っ た坂本サク監督と、監 督の才能を信じた福谷修プロデューサーに最大限の敬意を表したい。
羽住英一郎
( 演出家・映画監督/『海猿』『MOZU』
『カラダ探し』)
『MOZU』シリーズのオープニングを飾っていただき、 その世界観を決定づけてくれた坂本監督の長編デビュー作! その映像美と謎に満ちた世界にただただ圧倒されてしまった! 一人で創りあげられた世界なのに、観終えた後に誰かとこの作品について語り合 いたくなる… そんな不思議な感覚が、身体の中から湧き出してくる。 自分の中に潜んでいる蟲が、この作品によって目覚めさせられたのかもしれない。 恐るべし坂本監督の才能‼
永江二朗
( 映画監督/(『きさらぎ駅』『トモダチゲーム』)
近年、アニメーション映画でホラーというジャンルをほとんど見た事がありま せん。「アラー二ェの虫籠」は本格ホラー映画として私に衝撃を与えました。 むしろ実写より描ける世界観が広大なほど恐怖は増殖されたように思います。 その異様な世界観を超絶絵師である坂本サク監督が見事に表現しており、 監修にホラー界のマルチクリエーターである福谷修氏が参加している事も 作品のクオリティーを高めている要因だと感じました。ラブストーリーも良い ですが、たまには本格ホラーアニメーション映画「アラー二ェの虫籠」を是非!




































